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2014年4月17日木曜日

『ティファニーで朝食を』(1961年)

オードリー・ヘップバーンは、私が、大好きなアクトレス。
すらっとした、容姿。存在感のある、キリリとしたオーラ。美しさ。

そんな、オードリー・ヘップバーンの代表作の一つかだら、この映画を観た。

不思議なことに、まるで、新作のように、映画を通して、現代と同じ悩みが流れていて、驚いた。
(50年以上も前の映画とは思えない)
自分が勝手に想像していたイメージと違って、思った以上に、チャーミングな映画だった。

オードリー・ヘップバーンが演じる主人公は、わがままで、理想ばかりを追い求める女性なの。

でも、やはり、最後は、憎めない。

それは、彼女が、「ほかのみんなは諦めても、私は諦めない」っていうような、その追求心というか、希望を手放さないところが、
自分に何かを訴えてくるから。
そして、同時に、彼女は、本当は、とても弱くて、そんな弱さと戦っているようなところが、なんだか好きになってしまうのだと思う。

・・・と、なんだかんだと言っても、私にとっての、この映画の魅力は、やっぱり、オードリー・ヘップバーンの美しさと可愛らしさだった!

2012年9月15日土曜日

綺麗な人 〜『天使とデート』エマニュエル・ベアール〜

 魅力的な女性になりたい。だから、まずは、‘綺麗’な人とは、どんな人だろうと模索中。付き合っている人が、『天使とデート』という映画で、天使を演じている、エマニュエル・ベアールがとても綺麗だったと言っていたので、早速、観てみた。
 『天使とデート』は、1987年公開のアメリカの映画。エマニュエル・ベアールは、フランスの女優さんで、当時24歳くらいだったのかな。
 そして、映画に現れたエマニュエル・ベアールは、まるで、動くフランス人形みたいで、小さな顔、大きな目、整った顔立ち、輝くような白い肌・・・と、本当に綺麗だった。少しネットで見てみても、感想に、彼女の綺麗さを挙げている人が本当に多いので、やはりみんなが認める、美の象徴なのかなと思った。
 彼女のような、整った顔立ちは持っていない。ブロンドの巻き毛もない。でも、あの素敵な白い肌と、純粋無垢な存在感は、少しでも近づけるように頑張りたいな、と思った。
 彼女目当てで、映画を観始めたけど、エンディングで、このお話が好きになった。












2012年2月18日土曜日

映画 『In Time/タイム』


 桜木町の映画館で、映画『In Time/タイム』を観た。
 ドキドキして楽しんで観れた。お金で時間を買う世界。なんだか、そんな世界がくる日が想像できなくもない。でも、それが実現したときには、この映画で描いているような、社会的問題も充分に起こりうると思う。
そんな社会的問題に、文字通り、命をかけて挑むところが、面白かったと思う。 
 そして、自分も日々確実に、タイムリミットに向かって、進んでいるということを、考えた。現実の世界では、時間を、稼いだりもらったり、できないから、一日一日、減っていく一方なんだ。なんだか、そう考えると、恐くなってしまうけど。

2011年12月31日土曜日

映画 『バーレスク』

豪華で煌びやか!
真っ直ぐにただひたすら、目標に向かって頑張る主人公の生き方が気持ちがいいのと、ショーがセクシーでかっこいいところが、大好き!

Welcome to Burlesque


I'm a Good Girl


2011年12月10日土曜日

クライム&ダイヤモンド


映画の中に、過去の映画の名台詞の引用が出てくるという、ちょっとオシャレで、その映画を見たことがあると嬉しくなってしまうような作品だと思う。
映画を観ていて、あれっと思ったら、ポーシャ・デ・ロッシが、気の強い娘役で出演していた。彼女の笑顔がかわいくて、すごく憧れる。良い映画に出演していて、嬉しかった。

2009年1月22日木曜日

映画 『この森で、天使はバスを降りた』


1996年のサンダンス映画祭で観客賞を受賞した映画です。
原題は『THE SPITFIRE GRILL』(主人公が働いていたお店の名前)です。
静かに心に残る映画でした。

刑期を終えた主人公パーシーが、人生をやり直そうと村にやってきます。
閉鎖的な村でパーシーは、よそ者、犯罪者として見られながら、ハナの食堂を手伝うことになります。ハナには、ベトナム戦争に出兵した、みんなから期待された息子がいました。

観れば観るほど奥が深い映画です。
人は、まっすぐな気持ちで生きていても(…まっすぐな気持ちで生きているから…)間違いを犯してしまうこともあるのかなぁ。
でも、そういう人は、どこかで罪を償っているのかもしれないなぁって思いました。

2006年11月27日月曜日

『ダイヤモンド・イン・パラダイス』


 休みの日はいつも早く目が覚めてしまう。ということで、今日の朝は、一人でDVDを見ていました。『ダイヤモンド・イン・パラダイス』。リゾート地、バハマでナポレオンのダイヤモンドを盗む話です。なんといっても、舞台のバハマが最高!!映像だけでも満足しちゃいます。そして、サルマ・ハエック扮するローラがナイスバディでかっこいいの☆ 恋愛よりのアクションコメディーなので、とても観やすかったです(^-^) 
 世界に3つあるナポレオンのダイヤの2つを盗んで、泥棒業を引退する恋人同士のマックスローラ。二人ともとても優秀な泥棒なんだけど、ローラはもう引退して南国のパラダイスでマックスと結婚して夕日を見て一日を終えるような幸せな生活がしたいと思っている。なのに、マックスのほうはまだ盗みに未練があって・・・。そこへある日、二人にひどい目にあわされたスタン捜査官がリベンジにやってきます。挑発されたマックスは果たしてダイヤを盗んでしまうのか、それともローラとの約束を守るのか、その辺がけっこう見所です。なんだか、こう書くとルパン三世みたいだね(^-^;)。
 私はこの映画の、映像のきれいさと、面白さと、最後の言葉が好きです。泥棒っていうのは盗んでも盗んでも満たされない中毒患者みたい。裕福な生活をしていても、心の中はどこか寂しいと思うんです。マックスはきっとそのことに気付いたから、最後に新しい生活に踏み出せたんじゃないかな 
「人生で初めて買ったダイヤだよ」という言葉、お金持ちの泥棒が言うとニュアンスが違うってことを知りました。