2006年11月27日月曜日

『ダイヤモンド・イン・パラダイス』


 休みの日はいつも早く目が覚めてしまう。ということで、今日の朝は、一人でDVDを見ていました。『ダイヤモンド・イン・パラダイス』。リゾート地、バハマでナポレオンのダイヤモンドを盗む話です。なんといっても、舞台のバハマが最高!!映像だけでも満足しちゃいます。そして、サルマ・ハエック扮するローラがナイスバディでかっこいいの☆ 恋愛よりのアクションコメディーなので、とても観やすかったです(^-^) 
 世界に3つあるナポレオンのダイヤの2つを盗んで、泥棒業を引退する恋人同士のマックスローラ。二人ともとても優秀な泥棒なんだけど、ローラはもう引退して南国のパラダイスでマックスと結婚して夕日を見て一日を終えるような幸せな生活がしたいと思っている。なのに、マックスのほうはまだ盗みに未練があって・・・。そこへある日、二人にひどい目にあわされたスタン捜査官がリベンジにやってきます。挑発されたマックスは果たしてダイヤを盗んでしまうのか、それともローラとの約束を守るのか、その辺がけっこう見所です。なんだか、こう書くとルパン三世みたいだね(^-^;)。
 私はこの映画の、映像のきれいさと、面白さと、最後の言葉が好きです。泥棒っていうのは盗んでも盗んでも満たされない中毒患者みたい。裕福な生活をしていても、心の中はどこか寂しいと思うんです。マックスはきっとそのことに気付いたから、最後に新しい生活に踏み出せたんじゃないかな 
「人生で初めて買ったダイヤだよ」という言葉、お金持ちの泥棒が言うとニュアンスが違うってことを知りました。

2006年11月19日日曜日

安藤美姫選手

 今フランスで、フィギアスケートのグランプリシリーズをやってるね!!フィギアスケートってとっても憧れる。見るのも大好き!! 滑るだけでも満足にできない私は、氷の上であんなふうにくるくる回ったり、ジャンプしたりできることが羨ましいです・・・(^_^;) いつもすごいなあと思って見ています。もしあんなふうに自由に滑ることができたら、表現することが楽しくてたまらなくなっちゃうと思う。 ミキティ(安藤美姫)も調子が出てきたみたいだね。アメリカでは優勝!私は、オリンピックの時のようにしっとりしたスケートよりも、今回みたいに18歳らしく生き生きしたスケートをするほうが絶対いいと思う。
 エキシビションでのミキティもかっこよかったね。絢香の曲もいいな~って思った。

2006年11月14日火曜日

アフガニスタンの人たちと

 
 先週末は2泊3日で、アフガニスタンの人々と交流をしてきました。
 JICAが行っている青年招聘プログラムというのを知っていますか??マスメディアや教育といった分野ごとに海外から青年たちを招聘して、日本で研修を受けてもらうというものです。来日青年たちは1ヶ月間滞在するのですが、そのうち2泊3日は日本の青年たちとの交流の場として与えられています。先週末は私もこの合宿に参加してきました(*^-^*) とてもいいプログラムなのでちょっと紹介したいと思います!
 今回招聘されたのはアフガニスタンの青年たちで、地域行政の分野で働いている人たちです。JICA側としては、もっと幅広く人を集めたかったそうですが、結局は経済省などの国の機関に所属している人ばかりが集まってしまったみたいです。日程としては、まずは品川のプリンスホテルでボーリング大会があります。その後は、三浦マホロバナインズというホテルに宿泊して、グループごとに分かれてディスカッションを行います。そして、最終日に話し合ったことを発表します。2日目の夜にはパーティーをするのが恒例です(今回はなんと!14階のVIPルームでやりました(*_*) ) 勉強にもなるし、何よりも普段出会えない人々と交流できるということがとてもいい経験になります。夜は、遅くまでオープンルームでみんなで遊ぶし、行き帰りのバスや食事中などいろんなところでみんなと仲良くなる機会があります。2泊3日が終わる頃には、通訳さんたちとも、アフガニスタンの人たちとも、日本青年の人たちとも、とっても仲良くなっていました。
 こんなふうに海外の人たちと会っていつも思うことは、結局みんな同じ人間なんだ、ということです。アフガニスタンと言えば、9.11テロで大きな注目を浴びましたよね。タリバン政権下では、女性の教育が禁止されたり、服装に大きな制約があったりと厳しいときが続きました。今までは、私なんかとは考え方の違う人がたくさんいるんだと思っていました。もちろん、文化の違いを感じることもたくさんあります。例えば、女性はいつもスカーフを巻いているし、ダンスも男女別々に踊らなければいけません。でも、基本的にみんな楽しいことが好き。トランプで盛り上がったり、音楽にノリノリになったり・・・。それぞれに仲のいい友達がいて、でも、たくさんの人と仲良くなりたい、という気持ちもみんな同じです。
 地域復興という意味ではまだまだこれからなのかもしれないけれど、アフガニスタンを単純に‘こわい国’と決め付けるのは偏見なんだって感じました。一人ひとりをみると私たちと何ら変わりありません。そして、本当はとっても美しい国です。早く治安が回復して、旅行者がいっぱい訪れる環境が作られたらいいなって思います。もちろん、教育が普及して、道路や水などのインフラ面も改善されて、明るい国になるように、何ができるのか探っていくことも大事なことです。
 この合宿は、IHCSAという機関が担当しています。興味のある人はぜひHPへ!!

2006年11月4日土曜日

ラゾーナ川崎プラザ

 今日は少し時間ができたので、お兄ちゃんとお兄ちゃんの友達のT君と一緒に「ラゾーナ川崎プラザ」に行ってきました!仕事のこととか、普段一人で考えて不安になっていることを聞いてくれて、他の会社の様子も教えてもらえて、なんだかいい時間でした~(^-^) それにしてもすごい人だった。9月28日にオープンしたばかりなんだよね。オープン2日目にも行ったんだけど、その時と人の入り具合は変わらないくらいだった。人気なんだね~。コンセプトは“屋根のある街”らしいです♪
 ところで、そのT君に、「若者はなぜ3年でやめるのか?年功序列が奪う日本の未来」という本を教えてもらった。これ、今けっこう売れている本らしいね。「3年で3割辞める」世の中らしいからねぇ。読んでみようか、かなり迷ってるんだけど、今はまだ読まないかもしれない。私はまだ、会社の中で若い人たちに年功序列のしわよせがきているとか、そういう不満を感じたことはないから。今は日々会社ではやるべきことに追われていて、うまくできなくて、時間通りに終わることもできなくて、どうしたらいいのか挑戦している段階。この本を読んで、変に失望してかえってやる気がなくなっちゃったら、3年どころか2年も持たなくなるんじゃないかと思って恐かったから。でも、こんな本がベストセラーになるなんて、なかなか悲しい世の中だなぁっと思ってしまいました。