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2009年12月17日木曜日

多忙な中でも妥協しない毎日

イクス株式会社を訪ねる機会がありました。
イクス株式会社とは、ITインフラを創造、提案していく会社です。2004年に設立したばかりだけれど、勢いがあって、伸び盛りの会社だと思います。
社員同士がとても仲が良くて、皆さん近くに住んでいるそうです。

代表取締役の野田社長が、とても素敵な方でした。

心に残った言葉が、二つありました。

「歴史を学ぶことも楽しいけど、歴史を作ることに参加する楽しさ」
受身ではなくて、新しいことを自分がやっていくエネルギッシュな人の心理ってこうなんだって、合点がいきました。

そして、もう一つは。
「多忙な中でも妥協しない毎日」
これは、野田社長が会社を設立するまでの様子のスライドショーに出てきた言葉です。

私がすごく素敵な方だと思ったのは、たぶん、何かを言い訳にして諦めることをしない人だ、というところに、尊敬したからだと思います。
そういう考え方を改めて教えてくれた人だからだと思います。
欲しいけどないものは、いつも自分で創り出している人だと思います。
時間も、成果も、会社も、きっと歴史も。

そういうことを本当に生き生きと実行している方で、すごく尊敬しました。

2009年3月14日土曜日

“頑張る”

昨日、Rちゃんと長電話をしていてね、「頑張るってどういうことだと思う?」って聞かれたの。

「今までいろいろあったけど、間違った“頑張り方”をしてきたと思う…。
 “頑張る”って、笑うことだと思う。」

ってRちゃんは言ってました。

「辛いことがあったときに、ただそこにかじりついていることが、頑張ってるわけではなくて。
辛いことがあっても、笑っていられる。笑ってそれが去るまで耐えられる。
それを頑張ってるっていうんだと思う」って。

明るく笑うことって、強い人でないとできないと思うの。
同情してもらえないってことだからね。

悲しいこととか、うまくいかないこととかあると、思いのたけをぶつけてしまいたくなるじゃん。
誰かにわかってもらいたくて、「私はこんなにつらいこと乗り切ってるの」とか言いたくなるじゃん。

でも、私の尊敬する人たちは、そうやってすぐに同情をかったりしない。
その代わり、その行き場のない思いのたけをエネルギーにして、さらに頑張ってるの。
それをやれることが本当の意味で頑張っているんだろうなーって、私も心から思った。

2006年8月11日金曜日

夢  --ai think--

大塚愛ちゃんのブログから。
素敵な詩だなぁ、と思ったので。

夢。それは頭の中にある島のこと。
でも叶って住んでしまえば、たちまちどんな島だったか忘れてしまう。
幸せを忘れてしまう。
人は何度も、そうして失敗してしまう。
だけど何度でもやり直せる。
チャンスはいつもそばにある。 
思い出して。
あの頃のこと。
つらく悲しく泣いた日も、大声出して怒ったことも
愛しく感じた初々しさも、大切にしようと決めたことも。


それってすごく生きてる。


決まったレールの上を歩くんじゃない、自分の気持ちに素直になって。
ロボットじゃない、そんな人生を。



                        『ai think』 2006/8/4




こんなふうに、思いを綴れるってすごいね。
短い文の中で、いろんな過去を思い出して、改めて前向きにしてくれるような詩だなぁ、と。

うまくいかなかったことがあっても、くじけそうになっても、今までどおり、自分で悩み考え、自分で決めた道を進むしかないんだよね。