2014年9月14日日曜日

naruco cafe (ナルコカフェ)(相模大野)

お店は、階段を上がったところに、入り口がある。

この、階段を上がって行く感じって、ちょっと隠れ家的な感じがして、私は好き。

階段を上がって、まず印象的だったのが、扉!

"あ!ティファニー色だ~!!”と思った^-^  そう、珍しいターコイズブルー色の扉があり、素敵だなと思った。

店内には、アクセサリーが売っている、ちょっとした雑貨屋さんコーナーもあって、楽しい気持ちになる^-^

明るく、のんびりした、やわらかい雰囲気のカフェ。

一回目の来店時には、フォーを注文。初夏のすこし暑い日に、あつあつのフォーを注文したのだけど、とても体が喜んでいる感じ^-^ きっと、心を込めた、手作りの証なんじゃないかなと思う。
考えてみると、暑い国のベトナムで食べられているんだから、これが身体に良いんだよね。

2回目には、グリーンカレー。おいしい!!グリーンカレーは、お店によって、味が違うと思うけど、ここのグリーンカレーも、またおいしい。優しい味だけど、しっかりスパイシーでもあって。
そして、デザートに、おいものクランブル。オススメメニューだったので、頼んでみた。うわぁぁ!おいしい。少し寒い日だったから、温かいスイーツが幸せ。

食べて、いい気持で満腹になって、心が幸せになる。それって、身体にいい一番の証だと、私は思っているので、そんなお料理を出してもらえる、このカフェが、すごく好き。

2014年4月17日木曜日

『ティファニーで朝食を』(1961年)

オードリー・ヘップバーンは、私が、大好きなアクトレス。
すらっとした、容姿。存在感のある、キリリとしたオーラ。美しさ。

そんな、オードリー・ヘップバーンの代表作の一つかだら、この映画を観た。

不思議なことに、まるで、新作のように、映画を通して、現代と同じ悩みが流れていて、驚いた。
(50年以上も前の映画とは思えない)
自分が勝手に想像していたイメージと違って、思った以上に、チャーミングな映画だった。

オードリー・ヘップバーンが演じる主人公は、わがままで、理想ばかりを追い求める女性なの。

でも、やはり、最後は、憎めない。

それは、彼女が、「ほかのみんなは諦めても、私は諦めない」っていうような、その追求心というか、希望を手放さないところが、
自分に何かを訴えてくるから。
そして、同時に、彼女は、本当は、とても弱くて、そんな弱さと戦っているようなところが、なんだか好きになってしまうのだと思う。

・・・と、なんだかんだと言っても、私にとっての、この映画の魅力は、やっぱり、オードリー・ヘップバーンの美しさと可愛らしさだった!

2014年1月17日金曜日

ムシェ

 昨晩、自分の中で、新しい文化と街を知った。その文化とは、男でも女でもない「ムシェ」と言われる第3の性。
このムシェで有名なのが、女系社会で、女性がしっかりと働き、経済を回す街、メキシコ南部のフチタンだとか。

NHKの地球イチバン「第3の性が輝く街~メキシコ・フチタン~」という番組で知った。不思議な感覚がしたのは、彼女たちの個性が、社会の中で、第3の性として、認められているところ。
それには、ちゃんと、理由があった。しっかりと、一流の仕事をするってこと。
感性を活かした職業が優れていることが多いそうで、デザイナーの8割がムシェだと言っていたような気がする。

まだまだ、自分が知らない文化って、たくさんあるんだなーって、改めて思った。世界って、やっぱり、面白い。

とても心に響いたインタビューもあった。うる覚えではあるけれど、「いいムシェって何ですか?」という問いに、「重要なのは、女になりたいという部分に執着しないこと。女になることはできないのだから。自分はムシェであることを認めること。自分自身のアイデンティティを確立することです。」「ムシェと働くことは同義語。いいムシェとは、仕事をすること。働き者だとわかると、回りの女性に認めてもらえる。」と話していた。

とても謙虚で素晴らしい言葉だと感動した。彼女の生きてきた哲学なんだな、と。そして、やっぱり「仕事をすること」って、素敵なことだよね。人を喜ばせてあげることなんだもん。私も、仕事が大好きだから、働き者のムシェたちが、すごく好きだなって思った。

2014年1月6日月曜日

万年筆

 父方の祖父が亡くなったのは、私が、大学生になったばかりの頃。祖父は、歴史家だった。
その祖父が、生前に、ほぼ一日も欠かさずに、万年筆で日記を書いていたと、父から聞いたときに、万年筆に最初に興味を持った。インクがなくなると、祖母が買ってきてくれていたそう。便利なボールペンがいくらでもあるのに、なんで万年筆なんだろうと思ったら、万年筆は、使う人の書き方になじんで、文字が変わっていくと、父が教えてくれて、“万年筆って、すごい!面白そう!”と思った。それから、しばーらく経ってしまったけれど、好きになった女優の杏さんも万年筆を大切に使っているということを知り、この不思議な存在の万年筆に興味が再燃。数週間後に控えていた退職のお祝いに、絶対に万年筆を買おうと決めた。でも、嬉しいことに、大切な人が、クリスマスプレゼントにと買ってくれた。2013年12月に私の手元にやってきたのが、PILOTの万年筆。
 2014年の年賀状の宛名は、万年筆で書いた。万年筆を使うと、なんだか、文字をきれいに書こうっていう気持ちになれるところが、すごいと思った。
 今年は、美しい女性になれる努力をしたいと思う!美しい文字を書くことや、素敵なペンを長く使い続けることでも、女性としての美しさが磨けると思う。だから、今年から、万年筆を使える女性になろうと思う。
 新聞に取り上げられていた記事によると、万年筆は、日本の文字を書くために改良されてきたので、万年筆を使うと、字がきれいに見えるそう。ペン先の紙に当たる部分が卵型なので、「止め、はね、払い」が書きやすいとのこと。そして、ボールペンのように立てず、60度程度寝かせて書くのがよいそう。最も大切なのは、あまり力を入れず、ゆっくり書くこと。そして、万年筆にとって、最大のお手入れは、毎日使い続けることだそう。
 何よりも、万年筆を持ったときの、落ち着く心を大切にしたいと思う。

2014年1月4日土曜日

第90回箱根駅伝

東洋大学が優勝だった。2年ぶり4回目の優勝。
ゴールでの映像を見ていると、2位の駒大の選手たちは、笑顔がなくて、1位と2位では、大きな違いがあるんだなぁって思った。
駅伝を見ていると、営業を思い出す。「一人がエースでもだめ。」「それぞれが、自分の仕事をきっちりやる。」そう、よく、課長たちは言っていた。エースがいてもダメどころか、誰か一人でも失敗したらだめ、それくらいの覚悟と集中力があるのが、高いレベルのチームなんだと思う。

2013年1月14日月曜日

29歳のキャッチフレーズ

今年は、どんな歳にしたい?

20代最後の歳だなぁ!
正直なところ、20代という年齢に、未練ありあり…

でも、そんなこと言ってられない。
30歳を可愛らしく迎えるために、今年がある。
そういう、勝負の一年になるように、今年のキャッチフレーズを考えることにした。

その前に…
社会人になるときに、自分が、こんな言葉を残してた。

「たくさんの経験をして、それを倍にして、人に与えられる人になりたい。」

20代は、たっくさん、やりたいことを目一杯したいと思ってたんだなぁ。
だけど、振り返ると、なかなか思うようにできなかった。

だから、最後の一年で、挽回!もいい。
漠然とするのは、やめよう。
ということで、書き出した。30個。

30代は、大人の女性になっていきたい。どうせなら、ガラッと変わりたい。
色気があり、大人のお姉さんに。

だから、20代最後の一年は、可愛らしく生きる(*^_^*)
可愛いと思ったことを全部しよう。

そうすると、新しい30代が見えてきそう。
未練なく、大人になれそう。

可愛いカップで、可愛らしく紅茶を飲む…とか。
可愛らしい雑誌も読もう。
可愛らしい服も着よう。


2012年9月15日土曜日

綺麗な人 〜『天使とデート』エマニュエル・ベアール〜

 魅力的な女性になりたい。だから、まずは、‘綺麗’な人とは、どんな人だろうと模索中。付き合っている人が、『天使とデート』という映画で、天使を演じている、エマニュエル・ベアールがとても綺麗だったと言っていたので、早速、観てみた。
 『天使とデート』は、1987年公開のアメリカの映画。エマニュエル・ベアールは、フランスの女優さんで、当時24歳くらいだったのかな。
 そして、映画に現れたエマニュエル・ベアールは、まるで、動くフランス人形みたいで、小さな顔、大きな目、整った顔立ち、輝くような白い肌・・・と、本当に綺麗だった。少しネットで見てみても、感想に、彼女の綺麗さを挙げている人が本当に多いので、やはりみんなが認める、美の象徴なのかなと思った。
 彼女のような、整った顔立ちは持っていない。ブロンドの巻き毛もない。でも、あの素敵な白い肌と、純粋無垢な存在感は、少しでも近づけるように頑張りたいな、と思った。
 彼女目当てで、映画を観始めたけど、エンディングで、このお話が好きになった。












2012年5月22日火曜日

人生なんて、そもそも、勝ち負けじゃない

人生なんて、そもそも勝ち負けじゃねぇからよ。助け合って、頑張れれば、それでいいじゃないか。


映画『ハラがコレなんで』


2012年3月17日土曜日

平成23年度 営業部送別会


 今週は、水曜日と金曜日に、それぞれ送別会があった。
 水曜日は、都心企業第二部主催の送別会で、金曜日は、横浜メンバーだけの送別会。
 まず、水曜日の送別会は、お台場のホテル「グランパシフィック LE DAIBA」で行われた。一定の成績を仕上げていないと参加できないという、営業ならではなのか、厳しい参加条件があった。正直なところ、基準がいろいろと複雑で、“自分は、ベストは尽くすのみ”という感じで、大きく意識していなかったのだけど、無事、参加できて、会場で改めて思ったことは、全員で参加できない、寂しさだった。成績は関係なく、みんながお世話になって、思い出もそれぞれにある、課長や、リーダー、チーフを送り出すのに、その場にいれないというのは、送られるほうも寂しいだろうし、職員にとっても、悔いが残るというか、屈辱的なことだと思う。
 そして、配られた順位表を見ながら、今年度を振り返った。いつも、一生懸命仕事をして、なんとかやってきたと思うけれど、結果を見れば、連月目標を達成し、ほぼ全ての招宴に参加し、表彰してもらえたのは事実だと。スランプだと思っていた、この数ヶ月だったけど、幸運にも恵まれ、最後の招宴にも参加できて、第2位と、第6位をもらった。今年度は、よい成果をたくさん挙げた一年だったんだなぁと、不思議だけど、とても嬉しかった。昨年度は、悔しい思いをたくさんした。そのあとに、決意したことは、“負けっぱなしじゃ、終われない”ということだったから。でも、まだまだ、未熟者もいいところ。これから、もっと上を目指していくつもり。来年、成績が落ちたら、悔しいし。正直、自分が成績を挙げられている理由がわからないから、もう続かないかもしれないと思うと、恐いのだけど。
 異動をされる課長の、心に残った一言が、「自分は、できない理由よりも、どうしたらできるか、ということをいつも探してやってきた。できない理由を探すのは、言い訳になるけれど、できる理由を探すと、前向きになる。」というものです。心が強いだけではなく、結果を出す強い人になれるよう、私も、この言葉を、自分のものにしたいと思った。どうぞ、来年度も、よい一年になりますように。
 金曜日の送別会は、横浜で、go-omというカフェ・バーで行われた。横浜メンバーの、約50人が集まった。やはり、営業なのか、みんな立派な言葉を残していて、本当にすごいなと思った。いろいろなことがあったけど、このメンバーで、仕事をするのも、あと5日。振り返るといつもあっと言う間。それぞれが選ぶ道を、自分で歩いていかないといけないんだなと、思った。

2012年3月9日金曜日

道


「どんな状況でも幸せになれる道を、ちゃんと見つけることができる強さを女性は持っているんじゃないかな」
 タリーズカフェに置いてある、フリーペーパー「ジェイヌード」の、「step ahead」というコーナーでの、俳優の長谷川博己さんのコメント。ドラマ「聖なる怪物たち」にも出演しているように、女性の感情に触れる作品も多いそうで。自分の周りにいる、女性として、しっかり舵取りできている人にも、こういう強さを感じるなぁと思ったんだ。現実的で、道をはずさない。感情に任せるのではなく、必要なことを見つけて、近づいていける。

2012年2月18日土曜日

映画 『In Time/タイム』


 桜木町の映画館で、映画『In Time/タイム』を観た。
 ドキドキして楽しんで観れた。お金で時間を買う世界。なんだか、そんな世界がくる日が想像できなくもない。でも、それが実現したときには、この映画で描いているような、社会的問題も充分に起こりうると思う。
そんな社会的問題に、文字通り、命をかけて挑むところが、面白かったと思う。 
 そして、自分も日々確実に、タイムリミットに向かって、進んでいるということを、考えた。現実の世界では、時間を、稼いだりもらったり、できないから、一日一日、減っていく一方なんだ。なんだか、そう考えると、恐くなってしまうけど。

2012年1月11日水曜日

戸田恵梨香ちゃん


 好きな人が、私のことを、戸田恵梨香ちゃんに似ていると言ってくれた。ドラマ『ライアーゲーム』の再放送を見ていて、似ていると思ってくれたそう。
 そういえば、誰かに似ていると言われたことが、久しくなかった。それが女優さんなんて、嬉しい。そして、こんなかわいい写真を送ってくれた。うん!すごく嬉しい(*^-^*) 
 戸田恵梨香ちゃんって、すごく努力家なんだよね。以前、雑誌で、ジムで運動を頑張りすぎて、疲労骨折をしたっていうコメントを読んだことがあるから。性格が取り上げられることもあるみたいだけど、少なくても、負けず嫌いなんだと思う。今の自分には、そんな、努力さえも羨ましい。最近、自分に甘くなることばかりだから。もう少し、本当に戸田恵梨香ちゃんに近づけるように、頑張りたいと思う。

2011年12月31日土曜日

映画 『バーレスク』

豪華で煌びやか!
真っ直ぐにただひたすら、目標に向かって頑張る主人公の生き方が気持ちがいいのと、ショーがセクシーでかっこいいところが、大好き!

Welcome to Burlesque


I'm a Good Girl


2011年12月10日土曜日

ポケットテッシュケース

クライム&ダイヤモンド


映画の中に、過去の映画の名台詞の引用が出てくるという、ちょっとオシャレで、その映画を見たことがあると嬉しくなってしまうような作品だと思う。
映画を観ていて、あれっと思ったら、ポーシャ・デ・ロッシが、気の強い娘役で出演していた。彼女の笑顔がかわいくて、すごく憧れる。良い映画に出演していて、嬉しかった。

2011年12月9日金曜日

表彰式(東京ラグナヴェール)

12月9日(金)
東京にあるラグナヴェールで、仕事の表彰式があった。



今回、すごく嬉しかったことは、初めて、「1位」を獲ったこと。
夕日の沈む、都会の景色を背にして、結婚式の会場にもなるキラキラした広間で、一番の上座が自分の席だった。部長を始め、各課の課長方が、お酒やワインを持って、「おめでとう」って言いにきてくれた。

企業第二部のみの施策で、対象者は150人くらい。そう大きくない規模だけど、でも、どんな形であれ、「1位」というタイトルを獲得したことが、自分にはとても嬉しかった。たくさんの尊敬する、本当に素晴らしい先輩達の中で、よくできたものだって思う。これからも、周りの人に感謝をしながら、そして、自分を信頼してくれたお客さんに恥じないように、お客さんのために、さらに上を目指して頑張りたいと思った。

お食事はビュッフェ形式だった。


賞品は、基準のダブル達成と、上位者ということで、二つももらった。

2010年10月29日金曜日

カイト/BONNIE PINK



今、この歌詞が、すごく好き。

2010年5月9日日曜日

ピンクのつくし



私の実家の近所の風景。
神奈川県の田舎で、交通は不便なんだけど、そのぶん、とても長閑。

つくしって雑草らしい。こんなにたくさん出てきて・・・力強い。

2010年2月11日木曜日

オッティモ・シーフードガーデン


ふふふ、こんなに美味しいティラミスは、久し振りに食べた気がする♪
横浜駅、ルミネの中にある、オッティモ・シーフードガーデン。

仕事がうまくいっていなくて、自分には何もできないような気がして落ち込んでいたんだけど、友達とお茶することができて、少しだけ心が晴れた。
友達と会うと、すごくパワーをもらうんだよね。
うまくいかないと、そのことばかりを考えてしまって、私はついつい視野が狭くなってしまう。
でも、やろうと決めたことを達成するためには、時には、こうやって周りの力を借りながら、自分の気持ちを盛り上げていくことも大事なんだなーと思った。